第51回宮崎地区歯科保健大会を開催しました!
7月28日(水)メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)にて第51回宮崎地区歯科保健大会を開催いたしました。
まず、歯科保健功労団体及び各種コンクール(図画・ポスター・標語コンクール、よい歯のコンクール)の表彰式を行いました。
続いて、東諸県郡養護教諭研究会の先生方ならびに東諸県郡学校保健会の田口歯科医師より「心身ともに健やかな児童生徒の育成を目指して」という題で、研究発表を行っていただき、国富町・綾町の各学校での取り組みの紹介に加え、保護者を対象に実施した「歯と健康と生活習慣」に関するアンケート結果から見えてきた重要なポイントについてもご講演いただきました。
また、特別ゲストとして、国富町から「しらたマン」、綾町から「もりりん」が登場し、会場を大いに盛り上げてくれました!
特別講演では、九州大学大学院歯学研究院小児口腔医学分野の福本敏教授をお招きし、「小児における口腔機能を再考する」という題でご講演いただき、エナメル質形成不全症と日光(おひさま)の意外な関係をはじめ、環境要因が起因する口腔機能異常や、その対応方法についてわかりやすくお話いただきました。
最後に、宮崎市小学校養護教諭部会会長様ならびに研究発表を行っていただいた東諸県郡学校保健会の田口先生をパネリストにお招きし、特別講演の内容を踏まえたパネルディスカッションが行われました。
ディスカッションでは、活発な意見交換が行われ、大変有意義な締めくくりとなりました。
本大会の開催にあたり、発表者の皆様、特別講演にご登壇いただいた福本教授、パネリストの皆様、ご来場いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。







